家族研修会「親亡き後について」
昨日、ぴよぴよ会でグループホームや成年後見制度などを学び、障害のある子どもたちの将来について考える家族研修会を開催しました。
当日は30名以上の保護者の方やメンバーの皆さんにご参加いただきました。
この研修会は、昨年開催したお父さんの会「おんどり会」で、「親亡き後について、もっと学びたい」という要望が上がり、お父さんたちの声をきっかけに開催することになりました。
今回の研修では、制度についてだけでなく、メンバーがこれからも安心して生活していくために、家族や支援者として何ができるのかを一緒に考えることに重きをおきました。
グループホームを利用しているメンバーのご家族からは、入所までの経緯や悩んだこと、そして実際に利用して感じていることをお話しいただきました。話を通して、障害のある子どもを持つ親として、将来に向けて何を大切にしていくべきかを考える貴重な機会となりました。
また、成年後見制度についてもは、それぞれの家庭の状況やメンバーの将来を考えながら、職員も含めてその利用者を取り巻く地域の環境をどう整えるかが大切であることを学ぶことができました。
これからも保護者の皆様の声を大切にしながら、メンバーの将来について一緒に考え、学びを深めていきたいと思います。
本日ご協力いただきましたご家族の皆様、メンバーの皆様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

